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腰痛症

2023.5.13  その他 



アルケル在宅鍼灸マッサージの永原です。



訪問マッサージを受けておられる方には、他の症状と併せて腰痛症に悩まれている方がアルケルの患者様には多いです。




腰が痛いくて歩き方や姿勢がおかしくなったり、それこそぎっくり腰になってしまうと全く動けなくなり、家族で高級中華を食べに行くときに自分だけ留守番でふて寝してしまうこともあります(体験談)。



腰痛は腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症 から発症したり、また、脊椎に疾患がなくても様々なご病気から腰痛を発症してしまいます。


腰痛症は腰が重く、 なにもしないでおくと痛みが続いてしまい 、動くことや歩くことに支障を来たします。



腰痛については、 膝や股関節を動かし、全体を動かす運動が重要となってきます。
指圧やマッサージ、ご本人には困難な他動運動を行うことで、腰臀部の筋肉の緊張を緩め、血液の循環を改善させ、痛みの緩和につなげます。






骨盤をつくっている骨の部位である腸骨稜という、場所としてはウエストの横に手をあわせたときに触ることのできる山型の部分の周辺は痛みが生じるケースが多く、疲れも溜まりやすい部位ですので、その周囲の筋肉の緊張をほぐしていく事も重要です。



腰痛があると、痛みを伴う体位がありますので、 無理のない体勢で施術を行います。
私は腰痛があるときは日によって仰臥位や伏臥位がしんどい時があります。
その際は側臥位でアルケルの先生にお世話になっております。本当に感謝です。




痛みが緩和するだけで動きやすくなり身体機能が回復していることが実感できますよね。


あとはいわしや牛乳など、カルシウムを摂取して骨を丈夫にすることも大事なんだとか。



マッサージやストレッチ、運動を行いながら腰痛症を一緒に改善していきましょう!