アルケル在宅鍼灸マッサージの永原です。
事務所にエスプレッソマシンがあるのですが起動させたときにいつも見たことのないエラーの赤いランプが点滅しました。
やべぇ壊した…一瞬気づかぬフリしてその場を逃げ去るかという悪魔の囁きが聞こえた気がしましたが、手伝ってもらい無事直りました。20分悪戦苦闘しました。
途中微妙に茶色い汁が出てきたときは壊したと思いましたが、無事コーヒーがでてきてよかったです。
一応飲んでみましたがただの茶色いお湯でした。
朝晩涼しくなったのでホットコーヒーがないとつらいです。
実技研修の中で、鍼灸施術について新入社員さんと一緒に学ばせていただきました。

写真は私ではないですが…
アルケルの実際の施術は30分単位ですので、30分間の施術を想定した練習ということで私が施術を受けさせてもらいました。
患者様のお家の環境やお身体の状態に合わせて、仰臥位で施術をするのか側臥位で施術をするのか判断したり、身体のどこに痛みがあるのか症状を見つけ出して鍼施術によりコリや痛みなどの症状を改善するかといった見極めなど様々なお話を聞きながら施術を受けました。
また、痛みに敏感な患者様もいればズシンと響かせて欲しいという患者様もおられるようです。
30分の中で施術を組み立てて臨機応変に対応するという大変さを感じましたし、同時に心配りや気遣いなどの大切さを実感しました。
私はクーラーなどにあたって冷えの症状が強くでていたのか首に鍼を刺していただいたときに一番鍼の響きを感じました。顕著に感覚が現れました。
施術後は血行が改善されて自立神経が正常に動き出し、肩こりのコリも改善されて身体が軽くなりました。
鍼灸施術も今後行われたときに、どういったプログラムを組まれて患者様に施術されるのか楽しみです。
また私も受けたいです。
