アルケル在宅鍼灸マッサージの永原です。
先週末は母の日でしたね。
私の母はこの間会った時にカラートリートメントを失敗して頭頂部がキンシコウ(別名ゴールデンモンキー)みたいになっていました。
母の誕生日が4月で把握していたのですが、自分からそろそろ誕生日やねんと言ってきて一万円する美白美容液をねだられ購入したので特に母の日はしていません。
お肌だけでなく身体も心配とのことで、五十肩の症状がでてきました。
五十肩とは名の通り50歳頃に起きやすく肩の痛みに併せて可動域が狭まり手を挙げにくくなり、そのうちだんだんと痛みが強くなり肩を動かすこともできず痛みがずっと残ってしまう症状のことを言います。
母もなんとなく可動域が狭くなってきているな~と感じます。
(手を挙げてみろと命令してみたらあんまりあがりませんでした)
五十肩が進行すると肩関節の動きが悪くなり、肩関節に拘縮が現れることになります。
アルケルの患者様で五十肩、いわゆる肩関節周囲炎に悩まれている方もいらっしゃいます。
患者様のお身体の状態に合わせてお声かけをしつつ注意しながら肩の痛みが発生しないように可動域訓練を行います。また、上肢の振り子の運動を行うことで関節の周囲の筋肉が緩み痛みを感じず可動域が改善されていきます。
可動域が狭くなってしまうと 衣類の着脱に時間がかかってしまったり無理に動かして痛みが現れたりと 日常生活で支障がでてしまいますよね。
可動域訓練だけでなくストレッチなども行っておりますので、ご自宅で療養されている患者様で五十肩に悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せくださいね。

